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『乃木坂シネマズ』第一話と第二話の感想【ネタバレ】

第一話あらすじ

https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4k53/4k53110001/ ←あらすじ

人間と鵜人が共存している世界。

衣装デザイナーのミトラ(齋藤飛鳥)は街の片隅にある古いドールハウスで、人形に伝統柄を刺繍する鵜人・ムギと出会う。

その美しさに魅了されるミトラ。
ムギが構想中の新しい人形服のスケッチを見たミトラは、自分の中でムクムクと制作意欲が湧き出るのを感じる。

しかし世間では人間と鵜人の関係が悪化、デモ隊の一部が暴徒化して街を占拠し始めていた・・・。

感想

(6分18秒~)会話で鳥が苦手な過去 ⇒(16分~) 唐突なムギとミトラの出会いのシーン回想 ⇒ムギとの出会いの中で、ミトラの鳥への苦手意識が薄れていく

(7分5秒~)ムギとミトラのダンス ⇒(15分8秒~)ムギは傷ついた体と心を、ミトラと踊った時間を思い出いながら踊る(?) ⇒そして鵜人に残された期間のカウントダウンが開始

(8分~)ミトラがデザイン画を渡す。それに対しムギは「写してもいい?」 ⇒デザインに行き詰っていたミトラは、一緒にやらない?と提案するも、鵜人とヒトの関係を案じたムギは断る ⇒(20分18秒~)実はムギとミトラの出会ったときに、ミトラがムギの衣装を「写してもいい?」と聞くシーンあり

(18分10秒~)ムギの作った衣装との出会い ⇒(21分~)デモの激化でムギの身を案じ駆けつけるもムギの姿はすでにない ⇒(21分10秒~)ミトラのデザインした衣装が完成し用意してある(ムギはすでにいない)

(22分~)ムギの作った衣装を身にまといダンス ⇒(24分25秒)ミトラはムギを想い涙
現在も続く差別問題を、鵜人とヒトで描いている。

最後のミトラの涙が、ムギを救えなかった悲しさを表わしているだけでなく、デザインに行き詰りムギとの出会いによって救われたことに対し、何もしてあげられなかった涙であると推測する。

人種差別や男女差別、人間社会において直面している世相を切なく描いた作品だった。

第二話あらすじ

https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4k53/4k53110002/ ←あらすじ

2040年、テクノロジーの発達した東京。

黒縁メガネで地味な恰好の内気な大学生・夏海(秋元真夏)は、友人の由佳に誘われてクラブへと向かう。そこで、明るい青年・拓也と出会う。

夏海は拓也からバーチャルリアリティーゲーム「Perfect I」を勧められ、怪しい錠剤を口にしてしまう。

「Perfect I」の中で理想の自分を手に入れ、ゲーム内では打って変わって積極的になっていった夏海は、次第に現実と仮想空間の境目が曖昧になっていく・・・。

感想

(5分18秒~)夏海の自撮りがかわいい

(8分~)おい、夏海の唇に指が触れてるぞ(ヲタク目線)

(8分40秒~)一つだけあっちの世界で禁止されていることがある ⇒耳打ち ⇒内容は分からない

(14分~)夏海のキスシーン(仮想空間)

(19分30秒~)あなたは自分のことが嫌いなんでしょ? ⇒強くなりたい潜在意識から作り出された姿となっている夏海が、仮想空間から生み出された自分の姿をした者に銃で撃たれる ⇒(22分~)こちらに向かって不敵な笑み

最後のシーンのオチは想像ではあるが、パーフェクトアイは『perfect I』つまり完璧な自分を表わしている。

パーフェクトアイは自分が嫌いな自分を銃で撃ったことで、今までの自分を〇した。つまり今までの自分とサヨナラをするための手伝いをするのが、パーフェクトアイの役割。
作中でもパーフェクトアイは手助けをして平等な幸せを手にすることができると謳っている。

しかし私は最後の不敵な笑みで想像するのは、今までの自分を〇して、完璧な夏海の振りをしているのは正に『perfect AI』、IではなくAIが夏海の振りをして夏海の完璧な人生を送るのではないだろうか。

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@ky
坂道グループをこよなく愛する20代男性です。 坂道を最近知った人も、オタクの人にも見てもらえるサイト運営を目指します。 宜しくお願い致します!
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