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人の不幸は蜜の味!?握手会・ライブ・抽選・遠征の失敗談【事故レポ】

@kyです
今回は『人の不幸は蜜の味!?事故レポ』をテーマにお話していきます

握手会失敗談

握手会の失敗談と言えばいわゆる「事故レポ」ってやつです。

他人の事故レポなら笑ってみてられますが、自分は陥りたくないですよね。

ここでは私の考えや経験談から、みなさんに失敗しないで済むように見ていってもらえればと思います!

まず事故レポについて私の考えをお話しします。

事故レポには二つにカテゴライズされます。一つは頭真っ白なんも言えない型、もう一つは言いたいこと言えない型です。

経験のある方もいるのではないでしょうか。
この二つの失敗に共通しているのが、

  1. 緊張
  1. 準備不足

です!
緊張に関しては大なり小なり、みんな緊張しています。その中で自分の気持ちを言葉にするのが握手会なんですね。

これが事故レポの例ですね。

控えめに言ってどいひーです。緊張からうまく舌が回らない、会話がかみ合わないパターンですね。上記の型で言うと頭真っ白型ですかね。

緊張を軽減するのは準備です


緊張を軽減するのは準備です。

ほぼ結論はこれだと思います。

②の準備不足に関係していますね。
緊張に勝る準備をすることで本番でもパフォーマンスを発揮します。スポーツマンが良い例ですね。
練習で100%でなければ本番ではそれ以上のパフォーマンスができない。

握手会においては何を話して、どういった返答が返ってくるかを想定します。

大抵はレーン待ちの間に「何話そうかな」と考えがちですが、それでは遅いということです。
このテーマを話したいけど言い回しどうしよっか、くらい詰めていればまだOKかもしれませんが、何話すか決めきっていない時点で敗北が決定しているといっても過言ではありません。

具体的に何すればいいの?

具体的に何すればいいの?


って話ですが、一つはメモに書き起こすことです。

書き起こすことのメリットとしては、本人を前にする直前までシミュレーションできることです。

実際には想定通りにトークが展開されることはまずありません。
逆に想定通りのトークをして何が面白いって話ですよね。思い通りにならない事を楽しみつつ、準備をしていくことが大切ですね。

握手会の失敗談より、失敗しないための対策のお話がメインになってしまいました。

盛大に失敗した話をみて笑い飛ばしたかった方には申し訳なかったですw

次はライブの失敗談です。ここからは失敗談メインなのでお付き合いいただければと思います。

ライブ失敗談

ライブ失敗談

ライブ失敗談としてお話ししたいのは、

自分の席から見るステージをイメージしてない

ことです。
あるある話ですが、ライブチケットの抽選当たったー!楽しみだなー!でも行ってみたら遠すぎて全然見えない…!(まあ楽しかったからいいか。次はいい席が当たるといいな)

っていうパターンです。抽選なので遠い席なのは仕方ありませんね。
でも「席が遠い(=ステージが遠い)」のは事前に何となくわかるじゃないですか。

この時ステージが遠い席でも、

「より楽しむための準備をする」ことはできます

ここでの失敗は「やっぱり遠い席だった。前のほうの人がうらやましいなあ」で終わってしまったことです。

ではどうすればよかったのか?
次のライブで私が行った対策としては、オペラグラスを用意することで、ある程度改善しました。

オペラグラスは双眼鏡の簡易版のようなものです。
100円ショップでも取り扱いがありますので、必要がありましたら、こちらの記事でご紹介しておりますのでご覧ください。

握手会失敗談でお話した、準備不足というのはここでもやはり共通して登場してきます。
ライブを最大限楽しむためには、想像力を働かせて当日の状況を想定した準備が必要ですね。

抽選の失敗談

抽選の失敗談

ライブの失敗談でも登場した、チケット抽選(戦争)は避けては通れません。

ここでは過去に私が実際の身におきた失敗をご紹介します。

  1. 抽選申込日をまちがえた
    ⇒申し込みができなかった
  2. 一般申し込みで、先着順だということを知らず競争に出遅れる
  3. 抽選後に当選メールが来たが、携帯を紛失。
    ⇒振込・入金がができずに泣く泣くライブに参加できず

まだありますが…
①②は経験のある方もいるかと思うので、珍しいパターン③の経験談をお話しします。

日向坂46の全国ツアー抽選のお話です。

抽選日を間違えることなく申し込みができました。あとは当落発表を待つだけでしたが、思わぬ落とし穴がありました。

会社の飲み会でハメを外してしまい、酔いつぶれて、夜中外で寝てしまったんですね。

明け方目が覚めると、枕にしていたカバンが見当たりません。

あたりを探すも見当たらず、近くの交番に駆け込むと、ありました。

財布と携帯の入ってないカバンが…(´;ω;`)

クレカを止めたり、免許証再発行したりなど必要なことは後日やりましたが、
当選したチケット情報のメールが携帯にしか届いていないので、詰みました。

問い合わせをしましたが叶わず、あきらめることになったんですね。

みなさんは「外で寝るからそうなる」「さすがにないわあ」と思うはずです。

しかし明日は我が身。
何かしら紛失して振込・入金ができない状況は訪れるかもしれません。

今一度外出時には持ち物のチェックは忘れずにしてほしいなと思います。

遠征の失敗談

遠征の失敗談

私は東京住みで関東への遠征(遠征っていうほどでもない?)は比較的にスムーズです。

今までに坂道のライブや握手会で足を運んだのは、北は仙台、西は京都まで経験しています。
最近の握手会では名古屋と関東の握手会メインで行きますね。

名古屋は大阪や京都より近く、握手券も取りやすいのでおすすめです。

遠征の失敗談はこちらです。

  1. 土曜日の握手会は仕事終わりに家を出なければならない
    ⇒金曜の夜中に出発。明け方到着して仮眠。
  2. 欅共和国2017のとき、帰りの電車が超満員。危うく帰れなくなるところだった
  3. 名古屋での握手会の帰り道、夜中高速を走っていると突然異音と異臭。
    ⇒パンクしてしまっており、その日は漫喫へ。

③のお話をします。

帰り道でした。握手会4部を消化し、飯を食ってさあ帰ろう。

出発時刻は19時ごろ。
ナビの到着予定時刻はAM1時くらい。休憩取りながら帰るので2時過ぎくらいかなあと思っていました。

まさかこの後悲惨なことが起きるとは…

午前0時前で厚木あたりまで高速でやってきました。
するとドンッという音と共に、謎の振動が!そして車内に流れ込むゴム臭い異臭。
すぐに車を止めました。

左の後輪が裂けてました。
友人と乗っていたのですが、みんなでプチパニックに。

とりあえず保険会社へ電話。
会話を要約すると、車を運んでくれるが、0時過ぎているので帰りの車は手配できないとのこと。

オワタ…車も心配だけどワイたち帰れないやん(´;ω;`)

保険の人が来て車と共に厚木を下ります。
その後は駅前で降ろしてもらいとりあえず漫画喫茶へ。
朝レンタカーで家に帰ることに。

各々仕事がありますが、まあまず間に合わないので会社へ連絡。
二時間ほど走りみんなを降ろしました。

車はどうなったかというと、パンクのみの修理で解決。
私は厚木までレンタカーを返してから、何日か後に車を取りに行きました。

私は車に詳しくないので、パンクを回避する方法は分かりませんが、みなさまも来るまでの移動の際はお気を付けください。

最後に…

いろんな失敗のパターンがありましたが、いかがだったでしょうか。

私がこの記事を読むあなたにお伝えしたいのが、
「失敗から学ぶ」とはいいますが、自分で失敗してから学ぶのではなく、人の失敗で学んだほうがいいですよね。

こんなこともあるんだってことを頭の片隅に置いて頂ければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
@ky
坂道グループをこよなく愛する20代男性です。 坂道を最近知った人も、オタクの人にも見てもらえるサイト運営を目指します。 宜しくお願い致します!
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