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その他

仕事を辞めたい人に読んでほしい【辞める前に思考する】

導入なのに結論

この記事をご覧になっている方が、今の仕事に対しこのように考えているのではないでしょうか。

  1. 今すぐ仕事を辞めたい
  2. 今すぐではないが、将来的に転職を考えている
  3. 今の仕事を辞めたいが、辞めた後が不安で行動できない
  4. 年齢的に転職は難しいと思っている

いずれかの状況ではないでしょうか。

そしていずれかの状況が当てはまる方は、このように考えていると思います。

何が正解なのかわからない

行動するべきなのか、現状のままがいいのか。

私はこう考えています。

正解はございません

もし正解があるのなら答えはこうではないかと考えています。

なぜなら全く同じ仕事環境はありません。
ですので「こうするといい」なんて無責任なことは言えるわけもないのです。

では私が伝えたいのは何なのか?

ここでは私の経験を踏まえた、仕事への考え方をお伝えしていきます。

仕事を辞めたいと一言で言っても、上記のように理由は様々です。

でも皆正解が分からず苦しんでいます。

正解を導くことはできませんが、私の経験をこれからお話致します。

その中で共感できることもあるかと思いますし、どこか安心する箇所もあるかと思います。

最後までお読みいただければ幸いです。

なぜ仕事を辞めたいのか

なぜ仕事を辞めたいのか。
まずこれを考えることは非常に大切です。

これを軽視すると、考え方や行動を変えれば、現状が飛躍的に変わる可能性があるのに、それを放棄してしまうこともあるからです。

なぜ理由を考えることが大切なのかをお話しします。

辞めたい理由を考える

理由を考えると言っても「分析」するわけではありません。

もちろん私は専門家ではないので、皆様の辞めたい理由を分析して、回答を出すことはできません。

上記で記述した通り、「辞めたい理由を考えることを止める」ことが自分にとって良い選択肢を放棄してしまう可能性があります。

それだけは避けたいところです。

ここで辞めたい理由のランキングトップ10をご紹介します。

皆様の不安に思っている理由はありましたでしょうか。

突然ですが、私がこのランキングで重要だと思う理由はどれだと思いますか?

人間関係が悪かった

私はこの理由が重要だと思っています。

では辞めたい理由を考えたときに、人間関係が悪かったという理由がなぜ重要だと考えているのかお話します。

人間関係が理由だと損をする

まずランキングのトップ3の理由を考えてみましょう。

やりがい・達成感を感じない、給与が低い、企業の将来に疑問を感じたという理由には、総じてその人に上昇志向があると考えます。

自分はもっとできる、自分を正当に評価していないと感じているからです。

つまりプラスな思考で次を考えていると分析します。

しかし「人間関係が悪い」ことが仕事を辞めたいと考える最大の理由であるならば、
非常にもったいないことだと思います。

トップ3の理由とは違い、マイナスな面が仕事を辞める理由となっているからです。

人間関係は好転することもある

前もって断りを入れさせていただきますと、人間関係が好転する場合が私にはあったということです。

私が新卒で入社した時の話です。

激務に追われていた私は、職場の先輩同僚と必要以上のコミュニケーションをシャットダウンしていました。

その時に先輩に言われた一言が「このままだとおまえ、誰も助けてくれなくなるよ」でした。

気づかないうちに自分から周りの評価を下げていたのです。

すぐにでも辞めたくなりましたね。

その後どうやって人間関係を回復させたのかについてはですが、何かテクニックがあるわけではありません。

自分が置かれている状況を理解し、今後どのように振舞うことで、信頼関係を取り戻せるのかを考えました。

そして辞めずにただ仕事を続けました。

その結果、仕事に向き合う姿勢を評価してもらい、徐々に人間関係が回復していったのです。

マイナスな思考で転職をするとクセになる

では辞めたい理由を人間関係が悪化したから、とした時に、どちらにせよ仕事をしなければ生活はできません。

次の仕事を探して就職をしたとしましょう。

この時に怖いのは、一度人間関係を理由に仕事を辞めてしまうと、次の職場で少しでも人間関係が悪くなってしまったときに、「辞めたい」思考に結び付きやすいのです。


人間関係の中には様々な理由があります。

例えば上司からのセクハラやパワハラなど。
あげたらきりがありません。

これらは自らで解決するのが難しいのが現実です。

ですから私のように人間関係が好転する場合と、そうでない場合が存在するのはそのためです。

しかしでは次の仕事先でこれらのことが起きない保証はありますか?

こう問われた時に皆様は思うでしょう

だから次を考えられないんじゃん、正解が分からないんじゃんって。

確かに次の職場で人間関係で上手くいくか、いかないかはわかりませんし、
転職がクセになってしまうかどうかもわかりません。

結局「その人次第」ということになってしまいます。

ここで私が伝えたいことは、「辞めたい理由はなにかということを今一度考えることが大切」だということです。

言いたいことが冒頭からループしているように思えますが、そうではありません。

人間関係を回復するよう努め行動すること

人間関係に苦しみ、その理由を考え行動し、それでも解決の糸口が見つからなければ、その職場を離れることを選択する必要があるかと思います。

しかし人間関係を理由に自分で決着をつける行動をする前に諦めてしまう(=転職という思考)傾向が誰しもあることが問題だと思うのです。

私はまず辞めたい理由を考えることが大切と言いました。

その理由が人間関係であるならば、今一度その人間関係になったプロセスを考え、改善する余地があるなら行動するべきだと思います。

私の考える一つの結論として、改善策を講じた上で、ダメだと思ったら転職はアリだということです。

私が転職へ踏み切った理由

上記では「仕事を辞めたい理由を考える」。そして「人間関係が悪かった」が仕事を辞める理由なら、まず改善するべく行動することをおすすめしてきました。

では私自身が転職(=仕事を辞めた)をした理由は何だったのでしょうか。

たいそうな理由があったわけではありません。

トップ3の理由のように、上昇志向があったわけでもございません。

私の転職へ踏み切った理由をみて、同じような理由で苦しんでいる方の選択肢の一つになればと思います。

体が悲鳴を上げたから

私が仕事を辞めた理由は、激務に耐えられず体が悲鳴を上げていたからです。

信じられないかもしれませんが、大学に4年間通って就職した先はパチンコ店でした。

それもパチンコは未経験で、業界に興味があったわけではありません。

理由は一つです。

給料が良く、学歴関係なしに成り上がれるから

人それぞれ仕事に求める条件がありますが、私の場合「給料」が重要でした。

なので業務内容にはある程度目をつむってでも、給料が良いことを選んだのです。

業務内容については省略させていただきますが、とにかく拘束時間と休日日数、単日休みの仕事形態が私には合いませんでした。

15時間労働後の数時間後に出社し、休日は単日でひたすら体を休めるだけの毎日でした。

そのうちに体を悪くし、まともに業務ができなくなってしまいました。

私の場合、今では何も不自由なく生活できていますが、体を完全に悪くしてしまってからでは遅いです。

パチンコ屋だからではなく、仕事で体が悲鳴を上げている皆様。

休息をとったり、あるいは別の仕事を探すなど、手遅れになる前に行動することをおすすめいたします。

最後に…

仕事を辞めたいと考えるのは、あなただけではありません。

それが普通のことです。

しかし本当に辞めたい衝動が来た時に、果たして「本当に辞めたいのか」理由を考えることから始めましょう。

なぜ辞めたいのか、どうして辞めたいのか、辞めてどうするのか。

辞めたい理由が「人間関係の悪化」なら改善する方法はないか行動をする。

激務で体が悲鳴を上げていたら、手遅れになる前に次を探す。

上記が私が経験した「仕事を辞める」から学んだことです。

冒頭で申しあげた通り、「こうしたほうが良い」とか「これが正解」はございません。

もし断言した人がいれば、信じなくて良いと思います。

仕事を辞めること=人生が終わることではありません。

かと言って、軽視できるはずもありません。

まず「考えることを止めない」ことが大切なので、考えた先に自分が選んだ道を振り向かずに進んでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
@ky
坂道グループをこよなく愛する20代男性です。 坂道を最近知った人も、オタクの人にも見てもらえるサイト運営を目指します。 宜しくお願い致します!
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