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乃木坂46

手元の握手券どうなる!?握手会の在り方が変わるかも

今回は『手元の握手券どうなる!?握手会の在り方が変わるかも』をテーマにお話していきます

最大限の感染防止を講じる中で、少しずつ日常が戻り始めました。そんな中で気になるのが『握手会』はどうなるのかだと思います。

みなさんのお手元にも、消化していない握手券があることでしょう。これらはどうなるのでしょうか。また、握手会が開ける状態になったときに、果たして今まで通りの握手会が出来るのでしょうか。こういった疑問について、予想の範囲内でお答えしていきます。

  1. 手元にある握手券どうなる
  2. 握手会の在り方が変わるかもしれない
  3. これからの握手会について予想

上記3点についてお話していきます。

最後までお付き合いください!

手元にある握手券どうなる

白石麻衣卒業公演を始め、多くのイベントが自粛・延期を余儀なくされました。握手会についても同様に、早い段階で延期などの対策が講じられました。見通しの立たない日程に対し、払い戻しを泣く泣く実行したファンも少なからずいたはずです。

では手元にある握手券はどうなるのでしょうか。いくつか考えられる対策と、その場合に起こり得る流れを予想してみます。

こんな感じです。
では①~③のパターンの対策を細かく見ていきましょう。

まずは①のパターンです。最大の焦点となるのは「無敵券のルール」です。例えば、1人辺りの対応できる人数は想定した上で、握手券を発行しています。そこに想定していない人数が押し寄せてしまったら、メンバーの体調で合ったり、それこそ感染リスクなどが拡大する恐れがあります。
私は①が実現する可能性はなくはない、といった感じですが、不正を働く者が現れる可能性もありますので、やはりルール作りを徹底してほしいと思います。

次に②のパターンです。最大の焦点となるのは「会場を抑えた上で、スケジュール調整をし、かつ過密日程を避けられるか」です。複雑になってしまいましたが、それほどに厳しい条件であるということです。

まず延期していた握手会を“先に消化する”ことは恐らくできないからです。なぜなら、延期した分を基準に日程を設定してしまうと、次のシングル発売に影響してしまうと考えたからです。

詳しくお話していきましょう。延期した分があるということは、残りの分があるということですね。つまりどんどん後回しになるので、次のシングルにしても“握手券ありき”のはずなので、こちらに影響していきます。

方法はあります。延期した分と残りの分を、同時に日程調整をすることです。そうすれば?という話ではありますが、上記で述べた“最大の焦点”がクリア出来るかのか、が登場するのです。同時に会場を抑えることは状況によっては可能でしょう。しかしメンバー1人1人のスケジュールはクリア出来るのでしょうか、過密日程を避けられるのでしょうか。

あちらを立てればこちらが立たず、といった状況が想定されるため、実現が難しいと考えます(それでも運営が“やっちゃう”パターンもあるので、ないとは言い切れませんが…)。

次に③のパターンです。最大の焦点は「払い戻しの苦労と同時に、苦情が殺到する可能性がある」ことです。払い戻し自体には、もちろん費用やしくみを構築するので、簡単なことではありません。それ以外に「払い戻しはいらないから、次のシングルで○○ちゃんの握手券を当選していた分補償しろ」とか、無理な注文や苦情などが殺到する可能性があります。

特に払い戻しを受け入れたにもかかわらず、抽選で当たらなくなったとか関係のないことに補償を求めることが想定されます。それもやむなしと運営側が判断すれば、実現は大いにあると思います。実際にイベントの払い戻しはありますからね。

①~③のどれが実現するか

可能性として高いのは、③の払い戻しです。でも①と③の折衷案が個人的には推奨したいです!

私が可能性が高いと思うのは、③の払い戻しです。
やはり払い戻しの流れやシステムについては、一般的に理解されやすいです。苦情や問題が後々起こり得るとしても、一時的に平和的解決されやすいのは払い戻しだと思います。

ここからは私が推奨したい案なのですが、①にある無敵券と払い戻しの折衷案です。やはり日程によっては、遠方から参戦できない方が現れたり、予定が合わない方がいます。そういった方の払い戻しを認めることで、当日の会場へ参戦する方の母数を減らします。母数を減らすことで、メンバーへの疲労軽減や想定以上の密を避けることにもなります。

もちろん問題はありますが“ファンに選択肢を与えること”で少しでもファンの不平不満を解消出来るかもしれません。

握手会の在り方が変わるかもしれない

ここまで、手元にある握手券ってどうなるのというお話をしてきました。しかし、そもそもこの“握手会が無くなるかもしれない”と考えている方も少なくないのではないでしょうか。

AKB48の傷害事件、欅坂46の発煙筒事件は鮮明に記憶に残っている方が多いと思います。この後にセキュリティが見直され、強化されたのもご存知かと思います。
今回で言えば、コロナウイルス対策によって、マスク着用はもちろん、荷物検査以上に消毒液や検温などに、労力を割くイメージが容易に想像できます。

しかし、感染リスクを考慮した結果、いつまで経っても握手会開催の許可が下りない場合どうするのでしょうか。握手会自体が無くなるのでは…?といった懸念があります。

ここでは握手会が今後どうなるのか、いくつか考えられる対策と、その場合に起こり得る流れを予想していきます。

こんな感じです。
では①~③のパターンの対策を細かく見ていきましょう。

まずは①のパターンです。既存の握手会をベースに対策を行うため、ルール化しやすいので一番考え得る対策です。最大の焦点となるのは「防止策によってレーンの進行が遅延する可能性が高い」ことです。

出入り口に検温・消毒スペースの確保はもちろんですが、会場内の収容人数制限、またレーン内にも対策は必須です。指示によっては、より複雑な対策が考えられます。そうなると終了予定時間内に収まりきらない可能性があります。感染リスクを高めない事に変わるものはないですが、メンバーにとって遅延は負担以外の何物でもないわけなので、これをクリアすることが焦点となります。

次に②のパターンです。①の対策をより強固にした対策と考えていただければと思います。仕切りをしたうえで、場合によっては接触できない“お話会”のような形式になります。最大の焦点は「これほど感染予防対策をした場合でも、ファンが満足出来る内容になるのか」です。

①にも同様に言えることですが、そこまでして握手会を実施すべきなのかと考える方も一定数います。そうなると“行かなければいい”とか“仕方ない”と言われればその通りではあります。しかし『サービスの質を下げる』ようになってはならないと考えるのは自然な流れです。顧客満足とメンバー・ファンの安全を守る、良い形での握手会が望まれます。

次に③のパターンです。握手会とは全く違う、接触や密を避ける形で行われるイベントを一から作成します。最大の焦点は「何をすれば握手会と同等のサービスとなるか」です。

坂道以外ではリモート握手会やリモートサイン会など、接触と密を避けるイベントを実施しています。これに倣う形で坂道でも取り入れるのか、別のサービスを作るのか。それが握手会と同等の価値を持つのか。こういった視点が大切になってきます。

特効薬や予防薬が出来上がったころに握手会を開くとするなら、何年かかるか分かりません。次のシングルを考えた場合、スピーディーな対策が必要です。場合によってはオンライン上のイベントが主流になる時代もそう遠くないのかもしれません。

①~③のどれが実現するか

シンプルに①が可能性高いと思います。③も可能性ありですね!

私が可能性が高いと考えたのは①のパターンです。やはり予防策を徹底した形で行うのがマストな中で、遅延やメンバーの体調に配慮した結果、対策を疎かにする訳にはいきません。でも握手会は実施しなければならない、そんな二律背反の心情で、①の対策が講じられるのではないかと考えました。

また③はどうなのかと言われると、可能性はあるが前例がないため採用しませんでした。坂道以外で実施されましたが、規模も環境も会社も違う中で、“じゃあ出来るね”とはなりません。今後なるかと言われれば否定できませんが、未消化の握手が残っている中で、リモートになることはないかと思います。

最後に…

今回は手元にある握手券がどうなるか、握手会の在り方が変わるのかお話していきました。私の結論としては、未消化の握手会は払い戻し、握手会については、厳戒態勢で対策を講じた上で行われる、リモートなどの否定はできないと結論付けました。どんな形で合っても、ファンとメンバー双方が安全かつ楽しめる握手会が、いち早く戻ってくることを願っています。

最後までお読みいただありがとうございました!

ABOUT ME
@ky
坂道グループをこよなく愛する20代男性です。 坂道を最近知った人も、オタクの人にも見てもらえるサイト運営を目指します。 宜しくお願い致します!
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