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日向坂46

サトミツ状態必至!?『三年目のデビュー』観てきました【青春】

今回は「サトミツ状態必至!?『三年目のデビュー』観てきました」をテーマにお話していきます

2020年8月7日に公開された、日向坂46初ドキュメンタリー映画『三年目のデビュー』を鑑賞してきました。

本作品を鑑賞する中で、改めて日向坂46がかけがえのないグループだと気づかされました。メンバー自身が日向坂46を愛しているから、おひさまに元気とハッピーオーラを届けられているんだなと感じさせられる作品となっています。

この記事では、本作品の内容に触れるため、ネタバレを含む内容となっている事をご了承いただき、また以前投稿した記事の答え合わせのような事をしていきます。

  1. 見どころ紹介+予想の答え合わせ
  2. 感想まとめ

上記2点をテーマにお話していきます。

最後までお付き合いください!

見どころ紹介+予想の答え合わせ

ここでは本作品の見どころをご紹介し、以前の記事と照らし合わせて、見どころとなっているであろうポイントが、実際に収録されていたのか否か、どんな描写となっているのかをお話していきたいと思います。

作品の構成

本作品は、けやき坂46時代から独立改名後の、日向坂46までを追ったドキュメンタリー映画です。2019年から1000時間に及ぶ密着がなされました。

約二時間の本編の中で、前半の40分程は『46分の予告編』と『セルフ Documentary of 日向坂46』を合わせたダイジェスト映像となっています。

2015年の長濱ねる加入(けやき坂46誕生)から、2017年の長濱ねる欅坂46専任(けやき坂46兼任解除)までをダイジェスト映像とし、けやき坂46時代をあまり知らないライトユーザー向けにも分かりやすくした内容となっています。

上記の映像を観た方にとっては、一度目にした映像が多いため、前半は少し退屈に思えるかもしれません。しかし長濱ねるの築いたグループの礎を説明するためには必要な映像であることは間違いありません。

後半は独立改名からシングルデビュー、紅白歌合戦に出場するまでのサクセスストーリーが描かれています。
その中で柿崎芽実・井口真緒の“卒業”や、影山優佳・濱岸ひよりの“休業”という試練が、グループにどんな影響を与えたのかが随所に描かれています。

以上が本作品の構成となっておりますが、注目すべきポイントは卒業・休業に密着している点にあることは、容易に推測できるかと思います。

“どうして日向坂46は人を惹きつける魅力があり、愛されるのだろう”そんな疑問が、卒業や休業という苦難を乗り越え、団結しお互いを支えあった事で生まれたものである、と裏付ける作品となっているような気がします。

まずは答え合わせ

⇒  本編に映像あり
⇒ × 本編に映像なし

見どころ答え合わせ
  1. デビューカウントダウンライブの裏側と背景
    ⇒ 
    柿崎の“けやき坂46”への並々ならぬ想いが、けやき坂46から日向坂46へと移り変わるライブを完全に受け入れられていなかった
  2. デビューシングル『キュン』が歴代一位の記録を塗り替える瞬間
    ⇒ ×
    こちらのシーンはありませんでした(竹中優介監督が1000時間の密着を始めたのが2019年からだったため?)
  3. 日向坂46主演ドラマ『DASADA』収録の舞台裏
    ⇒ ×
    DASADA主題歌の『青春の馬』の振り入れで、この曲の世界観に感動したメンバーが涙を流すシーンがあります
  4. ひなくり2019のサプライズ発表の感想
    ⇒ 
    舞台袖でキャプテンが号泣。本人たちも知らないサプライズ発表に、喜びと驚きを整理できていない様子が印象的だった
  5. 柿崎芽実卒業
    ⇒ 
    柿崎はもちろんのこと、井口や休止を発表した濱岸と影山についても映像に収められていた

▼▼こちらの記事で予想しています▼▼

日向坂46ドキュメンタリー映画公開決定!見どころは?2月5日DASADAライブにてサプライズ発表がありました。内容はこちらです! 🎉サプライズ発表🎊緊急...

デビューカウントダウンライブの裏側と背景

けやき坂46と惜別し、日向坂46へと変化する大事なデビューカウントダウンライブ。予想通りこちらのシーンはありました(当然ですねw)。

このライブ前に独立改名をSHOWROOMにて発表したのですが、その際に映る柿崎の表情からは戸惑いの色が強かったように思えました。

最年少メンバーながらグループを背負ってきた柿崎にとって、将来を考える大きなきっかけとなったのでしょう。それでも日向坂46誕生の舞台に立ってくれた柿崎は、立派だなと感じさせられました。

独立改名について柿崎以外のメンバーの様子は、一期生は新たな門出に心が躍っている様子でした。もちろんけやき坂46との惜別を完全に受け入れる事は出来ませんが、自分たちを育ててくれたグループから巣立っていく事が出来ました。二期生に関しても同様に新たなスタートを前向きに捉えている様子でした。

ひなくり2019のサプライズ発表の感想

ひなくり2019もフィナーレを迎える間際に、突如暗転してスクリーンに映し出された“ひなくり2020 in 東京ドーム”の文字。涙を流して喜びを表す姿に、こちらの涙腺も緩んでいくのが分かりました。

終演後の信じられないといった様子で、涙を流し続けるキャプテンの姿が印象的でした。約束の卵を歌う姿にこれまでにない、明確な意思を持ったメンバーの姿がありました。

柿崎芽実卒業

握手会やグループ活動を休みがちだった柿崎から、メンバーが集まった場での卒業を語るシーンには胸が締め付けれらるような気持ちになりました。

お互いを相棒と称する間柄の高瀬は、柿崎の気持ちに気づいてあげられなかった気持ちと、柿崎の決めた道を応援すると答えており、裏でどれだけの涙を流したらこんな風に考えられるようになったんだろうと感じました。

井口の卒業シーンで印象的だったのは、久しぶりにメンバーと再会した際に、やつれたようなやせ方をしていたことでした。冠番組にてスタジオで挨拶した回でも別人のような姿でしたが、どれ程の後悔の念から自身を責めたのだろうと苦しく感じました。

しかしどこか去り際も、井口らしい笑いのある形が見れましたし、現在OLとYouTubeで活躍している姿に、応援していきたいなと感じさせられる井口はさすがだなと改めて思いました。

濱岸はDASADAのイベントにてステージに復帰した姿が収められていました。緊張や不安からか、登場直後は表情を曇らせていましたが、次第にメンバーと目が合うたびに笑顔を取り戻していきました。

メンバーが青春の馬の振り付けで、小坂と濱岸が手を取り合うシーンがエモいと口々に語るシーンがあるのですが、その映像を見てから見る青春の馬は、より感動するシーンとなりました。

この映画は“青春”そのもの(まとめ)

けやき坂46時代の不遇により、自分たちの存在意義を疑い、先の見えない不安に押しつぶされそうになりながらも、笑顔を絶やさずに手を取り合ってシングルデビューを勝ち取った日向坂46。

何もかもが上手く歯車が回り始めたかと思いきや、全ての足並みをそろえることは出来ずグループを去る者、休憩の必要な者、様々な試練が立ちはだかりました。

それでも一つ一つ乗り越えようとする、彼女たちの物語は“青春”そのものだと感じました。家族や友人以上にそばにいる仲間たちとの絆は計り知れません。普通の学生生活では経験できない芸能界の荒波に荒い、酸いも甘いもこの短期間に味わった経験は、彼女たちにとって大きな財産となることでしょう。

この青春物語はこれからも続いていきますし、更なる困難が立ちはだかると思います。ラストシーンではメンバー同士が手を繋ぎ、歩き出す姿が収められていますが、正に手を取り合い坂道を登っていくに違いありません。

欅坂46のドキュメンタリー映画の上映日時が決まりましたが、きっと日向坂46からは“元気とハッピー”を、欅坂46からは“勇気と決意”を感じられる作品となっていると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
@ky
坂道グループをこよなく愛する20代男性です。 坂道を最近知った人も、オタクの人にも見てもらえるサイト運営を目指します。 宜しくお願い致します!
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